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駄文日記その128  

こんにちは

朝の更新の続きとなります。

今日からW杯ですから、寝不足にはなりますなw
さてさて、今年はどんなW杯になるんでしょうね。楽しみです。

では、どうぞ。

駄文です。

朝の続きから始めます。

グループG

ベルギー
「赤い悪魔」の異名を持つ国。
ベルギーの戦い方は、ちょっとヨーロッパの諸国とは違ってポゼッションでの攻撃を多用するところです。
また、前回大会から引き続きの選手もいるので、FIFAランキング3位の実力を発揮して欲しいところです。

パナマ
W杯初出場国でして、監督はコンサドーレにも居たデリー・バルデスが指揮をしています。
召集された選手はアメリカのMLSや中南米のリーグでも活躍してる選手が多く、中南米特有の泥臭さを見せ付けてくると思われます。
あまり、有名な選手はいませんが組織力と南米特有の攻撃力でどこまでこのグループに存在感を示すかが鍵となりそうです。

チュニジア
アフリカ最終予選は対戦国に恵まれ、無敗で突破するという幸運もあり、3大会ぶりに出場を決める。
ヨーロッパで活躍する選手を揃え、守備に力を入れていると聞き及んでいます。
このグループに属し、1次リーグ突破を目標としてるようで、どれだけ通用するか期待です。

イングランド
云わずと知れたサッカーの母国。世代交代も進み、それまでの伝統的なサッカーを捨て、現代的なサッカーに着手してきました。
イングランドは守備は堅守として有名なのですが、若手も多く不安が残ります。そして、W杯では必ずワンダーボーイが出るのがイングランド。
このグループで苦戦を強いられるようでは優勝は難しいかと思います。

このグループの注目試合は
イングランド対ベルギー
ベルギー対パナマ

このグループで最後ですね。
グループH

ポーランド
最多得点を上げる絶対的なエースがいるこの国。
しかしながら、GK大国という側面もあり、古豪でもあります。
レヴァンドフスキが有名ですが、私はこの選手を推しています。
クリホビアクというボランチの選手です。ボランチながら泥臭いプレーを得意とし、相手の前線へのパス供給を絶つのが得意でもあり、難敵です。

セネガル
アフリカ予選での失点わずか3という驚異的な数字を叩き出した国。
2002年以来のタレントが揃い、アフリカ独特の個人技の他、規律も植えつけられこのグループでは要注意な国といえます。
テレビではマネが要注意として紹介されていますが、本当に要注意はDFのクリバリ。
守備の国、イタリアでの評価も高く、ビックネームチームからのオファーも絶えないほどの一対一と身体能力とを兼ね揃えているDFです。

日本
つい最近、ゴタゴタがあったため、親善試合の最終戦でやっと勝利を挙げた国。
タレントは豊富だが、それを扱えるだけの監督はいまだになく、W杯初戦によっては世論も変わると思われる。
ぶっちゃけ、6大会連続出場が足枷になっているとそう見えてきています。
このグループの中では或る意味未知数なとこがあり、選手らが暴走しなければ決勝リーグは行くんではないでしょうか?

このグループの注目試合
コロンビア対日本
ポーランド対コロンビア



以上、各グループの見所を書きました。
ほぼ主観で書かせ貰いました。
今日の深夜、W杯の開幕戦が始まります。
どこが優勝するのか、そこが一番楽しみであり、そこからヨーロッパに行く選手も出るので見所も満載です。

では、今回はここまで。
書く量も多く、分割し、時間ギリギリの更新となりました。

ではでは、W杯楽しみましょう。

ノシ
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