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駄文日記その127

category: 日記  

おはようございます。

週の中日、シフト勤務のため、久々の休みが取れました。
このブログを書き終えたら、また寝ようかと思っています。

この時期、体調を崩し易い私。偏頭痛や浮腫みなど、身体に偏重を来します。
仕事は体が資本。
ゆっくり寝たいです、ほんとw

では、どうぞ。
 

駄文です。

昨日の帰宅時、スマホに速報として、昨日アップしたばかりの記事のスペイン代表監督の解任劇がありました。
日本の解任劇とは違い、リーグのチームのオーナ一族が関わっているので温度差はあります。
混同してるマスメディアがありましたのでそこは間違えて欲しくないですね。

では、昨日からの続きです。


グループC

フランス
W杯フランス大会の自国開催、優勝を記憶してる人は多いと思います。
監督もデシャンが続けられていて、チームの格といえるボグバとグリーズマンが名を連ねます。
このグループの中では安定した闘いをするのではないかと思っています。

オーストラリア
アジア最終予選では3位になり、POの末、出場権を手にしました。
経験を積んだベテラン勢も多く、またフィジカルを生かした守備も健在です。
このグループになったことでいかに存在感を出せるか鍵となりそうです。

ペルー
この国もPOを経て、出場権を獲得しました。
なんと36年ぶりに出場する古豪なんですね。
また、南米予選ではアルゼンチンとも互角に戦ったパスサッカーを展開します。

デンマーク
デンマークもPOを経て出場する国です。
デンマーク代表といえば、組織的で攻撃的な戦術を得意としています。
日本はこの国の戦術を真似することをお勧めしたい。高さとはサイド攻撃とはを魅せてくれます。
※余談ではありますがJリーグが始まって以来、意外とデンマーク人の選手が多く在籍してきたのもありました。なので、贔屓目で応援するのもいいかもしれません。

このグループのでの注目試合は
デンマーク対オーストラリア
デンマーク対フランス

続きまして、グループD

アルゼンチン
アルゼンチン代表といえば、言わずもがなメッシをイメージする方も多いかもしれませんが私は違います。
名将サンパオリ監督になり、チーム内でのゴタゴタは収まりつつあります。また、メッシ中心のシステムを採用する事も多く、これもアルゼンチン伝統のスターに合わせた戦術といえます。
ここの国で見て欲しい選手はDFのニコラス・オタメンディです。アルゼンチンの守備の要であり、アルゼンチンサッカーの醍醐味である守備から攻撃の一役を担っています。

アイスランド
W杯初出場となります。
運動量豊富な組織的な守備が持ち味でそこからのカウンターアタックが特徴です。
このグループに入り、もしかしたらダークホースとなるかもしれません。

クロアチア
ヨーロッパ予選をPOで制しての出場。
東欧のブラジルといわれ、タレントも豊富です。
私の好きなチームのユヴェントスに所属してる点取り屋マンジュキッチも名を連ねています。
日本の中盤はここの中盤をお手本にすべきだと考えています。ハイレベルなゲームメイクを見るのも一興です。

ナイジェリア
「スーパーイーグルス」の愛称を持つアフリカの雄。
ここに登録されてるメンバーの大半は幼い頃に移民やクラブの青田刈りでサッカー強豪国で育成されたメンバーで占めています。
今大会でもナイジェリア旋風が巻き起こるかもしれませんね。

このグループでの注目試合は
アルゼンチン対アイスランド
アルゼンチン対クロアチア

続きましてグループE

ブラジル
W杯といえば必ず名が挙がるブラジル。
南米予選を1位で独走する等やはり最強であることは勿論の事、ここまで支えたのはチッチ監督の手腕によるところです。
あえて、この国でのおすすめの選手を紹介するとDFのマルセロと同じくDFのチアゴ・シウバです。
攻撃的な選手が目立つブラジルにあって、守備の要の2人。歴々のDFとよく比較されますが、遜色なく派手でもなく堅実な守備でブラジルを守る。この2人の活躍を見て欲しいです。

スイス
疑惑のPOを制して出場するスイス。
監督はセルビア出身で選手時代も監督時代もスイスでキャリアを積んだペトコビッチ。
堅守速攻を下地にジャイアントキリングを数々起した名将といえます。
この国にも私の好きなユヴェントス所属の選手、リヒトシュタイナーが選出されています。
このグループでのジャイキリを期待したい。

コスタリカ
北中米カリブ予選では2位通過と前回大会でもベスト8と着実に力をつけている国です。
GKのナバスを中心とした守備は健在。
今大会でもコスタリカの守備が光るかもしれませんね。

セルビア
旧ユーゴスラビア、セルビア・モンテネグロ時代を除けば、2回目の出場となります。
この国もW杯出場権を取った後に監督の交代劇がありました。
攻撃的なサッカーを好む国民性もあるのか、失点が多いです。
ただ、セルビアと聞くと我々日本人は数人。必ず名前が出るくらいに浸透してる国でもあります。
贔屓目で観戦しましょう。

このグループでの注目試合は
ブラジル対スイス
セルビア対スイス

続きましてグループF

ドイツ
前回大会からは数人、代表の引退はありましたが若手の台頭も著しく、世代交代もこれまで以上に上手くいってるんじゃないでしょうか?
そして、協会の強化方針が柔軟であるという点。ここは日本の協会は見習って欲しい。
攻撃的な守備を確立してからのドイツのこれまでの大会は圧倒的なパフォーマンスを見せています。
数少ないW杯の連覇をする国はもしかしたらドイツかもしれませんね。

メキシコ
北中米カリブ予選1位の実力を引っさげての出場となります。
メキシコも数多くある伝統的なサッカーを重んじる国でして、細かいパスワークを用いてでの攻撃を仕掛けます。
オソリオ監督の手腕とベテランと若手が上手く融合してるようにも見え、今大会でも大躍進するかもしれません。

スウェーデン
私がスウェーデンで思うのがヨーロッパ予選でオランダを、POでイタリアを駆逐したという事実です。
それだけに衝撃的なことでもありました。
システムはオーソドックスなもの使い、守備にも攻撃にもバランスよく若手とベテランが配置されています。
こういう普通すぎるタイプのシステムと戦術は型に嵌ると恐ろしいと言われています。いわば隙がなくなるというやつです。
今大会でも大番狂わせがでるかもしれませんね。


韓国
アジアの盟主と詠われながらもアジア予選ではギリギリで出場を果しました。
こちらも予選中に監督の交代劇があり、戦術の浸透にも疑問がありますが運動量と玉際の強さは日本は見習うべきかと。
W杯では悪いイメージが付き纏ってる国でもあり、それを払拭できるかが今大会では鍵となりそうです。

このグループでの注目試合は
ドイツ対メキシコ
メキシコ対スウェーデン

さてさて、紹介は残すとこグループGとグループHです。
午後にまた更新しますので、それまでには。

ということで、また。
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2018_06_14

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Author:リオ・ハスラー
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足跡を残してくれと、嬉しいです。
また、個人の主観で書きますので不快なられたら申し訳ないです。

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