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こんばんは

今回もブログの更新に時間が空きました。
いやね・・・・、働いてるからいろいろとあるんですよねw

また、東北北部も梅雨入り宣言となりました。
これでやっとですね、ただ・・・、例年よりも早いのはこれは今後異常気象になる布石になるんではないかなと思っています。

さて、今回のブログは4年に一度のあれが始まるので分割して、書こうと思っています。

では、どうぞ。

駄文です。
今週ですか、W杯ロシアは。

まぁ、今回は仕事で見る以外はあまりというのが実情です。
常連国であった国がそれぞれの予選を落とし、P.Oも落としでそれはそれは見るものが無いなぁという印象の今回のW杯です。

あと日本については、協会の態度がどうにも危機管理が徹底してないようで。そこが改善されるまでは応援も非難もしません。
眼中に無いとだけここで言わせて貰います。

さて私なりにマスメディアがこの国のこのプレイヤーを気をつけろとか、イケメンに注目なんて三流な紹介はしません。
この国の試合はこう見ると面白いとか。本当に注目すべきキープレイヤーなんかを紹介したいと思います。

では、始めます。


開幕戦である6月14日、グループAの試合から。
開幕戦開幕試合はロシアとサウジアラビアです。

ロシア
ロシアリーグの国内組から選抜されたメンバーで今大会のホストを務めます。
中盤を多く召集してる事から組織での攻守が予想されます。
絶対的なスターが今回は居ない為、テレビ的には花はないと思いますが2大会連続11回目の底力があるのは事実です。

サウジアラビア
アジア最終予選後に日本同様にゴタゴタがあり、体制を刷新しての開幕戦。
ベテランから若手までとバランスが良いと思います。
こちらも国内組が多く、突出した選手も居ないのですが、初戦の開幕戦。勝つ事があれば、ダークホースとなるかもしれません。

エジプト
アフリカ予選で11ゴールを挙げた海外組もいて、失点も少ないとアフリカ勢では隙もないと思います。
また、監督がクーペル監督でして、スペインリーグのバレンシアでは堅守速攻でヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝も2年連続出場も果しています。欧州屈指の指導者を向い入れたエジプトは初戦の対戦相手のウルグアイにどう挑むのか、楽しみです。

ウルグアイ
グループAの中では頭一つ抜きんでていると思います。
海外組も多く、守備に定評のあるDFのカセレスを中心に有余る攻撃力を魅せることでしょう。
南米の古豪でW杯第1回の優勝国でもあるので、覚えておくといいですよ。


次はグループB
ポルトガル
テレビで持て囃されているイケメンのクリスティアーノ・ロナウドが有名ですが、彼のコンディションとモチベーションに左右されるチームに成り果てています。
しかし若手の台頭もあり、そしてここにも欧州屈指の指導者として有名なフェルナンド・サントスが居る事に注目して下さい。
変幻自在なシステムを武器にロシアにポルトガル旋風が巻き起こる事でしょう。

スペイン
J1神戸に電撃移籍したイニエスタを中心にベーシックな部分はバルセロナのパスサッカーを継承しています。
スペインのサッカーのスタイルを真似するクラブチームも増えましたが、どれも失敗に終わるほどの完成された組織力も健在です。
ここで私はこの選手に注目して欲しいです。それはセルヒオ・ラモス。DFながら攻守の起点となります。
スペインの攻撃が始まる際はセルヒオ・ラモス選手に注目して下さい。

モロッコ
アフリカ予選でコートジボワールを退ける等、着実に力をつけている国です。
モロッコ代表には私の好きなクラブチームのユヴェントスで活躍するDFベナティアが選抜されています。
組織的な守備を得意とする国です。退屈と思わず、屈強な体でボールに迫る様を見て欲しいです。

イラン
アジア最終予選を無敗で突破するなど、日本のお株を奪うサッカーをしてきます。
監督はレアル・マドリーや名古屋グランパスで指揮を執ったカルロス・ケイロス。
長期政権を敷き、アジアナンバー1と云えるチームが復活してきました。
グループBでは、どこまで存在感を出せるかが楽しみです。

さて、今回はこの2グループについて、紹介させていただきました。
サッカーが好きな私にとって、この2つのグループの中で注目している試合は

開幕戦であるロシア対サウジアラビア
ウルグアイ対ロシア
ポルトガル対スペイン
スペイン対イラン

の4カードです。歴史的な背景もあり、監督の因縁もありと見応え十分です。

では、ここまで

次回はグループCから始めます。
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2018.06.13 / Top↑
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