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駄文日記その123   

おそようございます。

もうあと数日で6月です。
梅雨の時期到来なのですが、今年は例年よりも早く、関東でも今日明日中に梅雨入り宣言があるとの事。
東北の鎮魂際が今週末、盛岡で行われます。晴れる予定ですが、是非とも晴天で行われてほしいものです。
では、どうぞ。

駄文です。

前回の駄文のカテゴリーで書いたスポーツのあるまじき行為について。

監督とコーチにより、立場の悪い状況にあった守備の選手が顔出しで、しかも記者クラブでの特例により会見を開きました。
物怖じせず、自分の主張と怪我をさせた選手への気遣い、そして、今後の事を記者会見の場で話してくれました。
この記者会見、賛否はありました。マスコミの対応も含め。
そこからですね、急激な波が来たのは。
選手の会見から数日。今度はこの騒動の発端である監督とコーチの会見がありましたが、何かのレイトショーのような滑稽さ。
そして、怪我をさせられた選手の親やその選手の所属している大学のアメフト部の会見。
こちらは本当に素晴らしいというか、ちゃんと危機管理が出来てるなと感心してました。

それから数日が経って、マスコミがあれよあれよ変に話題にしてる最中、主催試合をしてる関東学連が結果の公表に。
嘘をつき逃げようとしていた監督とコーチは除名という重い処分に。
加害者側となったアメフト部と選手には条件付とはいえ、年度内の公式試合の出場停止となりました。
監督とコーチへの処分は妥当だとおもいますが、アメフト部と選手にとってはスポーツ精神に則った罰則でした。
これはアメフトというスポーツの立場から言えば、温情のある裁定ですし、スポーツという概念の立場から言えば、ここまで厳しく罰する事が出来ますよという一つの道筋が出来たものと言えます。

さて、スポーツの分野での裁定は決まりました。
しかし、今度は大学での処分の発表が待たれます。
日本大学の理事にまで上り詰めた監督であるのですから。
今問われてるのが、日本の縮図とまで云われているが権限の一極集中。
国会内でもこの騒動でもまったくもって、同じ行動なのですから。
大学のブランドを叫ぶ理事会がどう裁定を下すのか、一視聴者としては気になるところ。

さて、嘘をつくといえば、前回のブログの彼。
共通の友人とは別に、クラスが違うが仲の良かった友人から電話がありました。
曰く、彼と離れることにしたのは正解と。
仲の良かった友人は彼とは同じ職場にいまして、その喧嘩というか幼稚的なトラブルも共通の友人から聞いてようでして。
その友人曰く、元々仕事への従事度が低く、何かすれば必ずトラブルを起していたようで、例に例えると不謹慎かもしれませんが、うちの父と全く同じ言動だったというのです。
うちの父は公務員でしたが、自分が気に入らない時等、気分によって、同僚であったり、部下であったりと威圧的な態度で接していたというのです。
いま問題となっているパワハラというものですね。

それを聞いたときに、あー、どうりで父に似ている部分が垣間見えていたわーと。
父はその態度を貫いたまま、不倫をし、腹違いの弟が出来るという不始末を最後に犯し、いまの私を苦しめている元凶でもあるんですけど。
彼の場合はその気はなく、失礼な言い方になりますが、あまりにも不衛生な服装を好むタチなので、まぁ嫌われてるのかな?

まぁ、父の事についてはどうでもいいのですが。
そんな彼から離れたという事は聞きつけて、電話をくれた友人からは、40にもなって平気で嘘をつく彼にキツクお灸を据える意味でしばらくは孤立させておくようにと。
私はそういわれなくても、もとより関係を絶ちたいので彼との連絡手段は一切消した事を伝えておきました。

社会人20年もやっていて、イロハもわかってきたかなと考えていた私。だが、そうでもなかった彼の言動。
こういう歳の取り方はしたくないと固く決意したまでです。

では、今回はここまで。
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