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駄文日記その109   

おはようございます。

今日は北海道以外は一日中、雨との予報が出ています。

体感も程よく温かくなるとのことで、昨晩までの雪の量と融雪での交通障害、体調管理には今一度しっかりとしましょうね。

では、どうぞ

今日は、阪神淡路大震災の発生した日となります。

1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒に最大震度7の大地震が襲いました。

犠牲者は6435名、行方不明者が3名と当時としては最大で最悪の震災でした。

その震災時、私は17歳。朝起きて、テレビを点けたら、この震災を各局が勇んで中継していました。

あれから23年。

その間に中越地震、東日本大震災、熊本地震と他にも多くの地震があり、阪神淡路大震災での教訓も活かされないままで。

いま、テレビや政府での地震の話題は南海トラフでの大地震です。

しかし、日本は地震大国。何時どこでどのような地震が起きるか分からないのが現状で。

さて、阪神淡路大震災に話を戻します。

当時、高校生の私はその地震の様子等をクラスメイトと話していました。

対岸の火事と思っていた10代。まさか、東日本大震災を経験することになるとは露知らず。

阪神淡路大震災の現状を知るきっかけはアフタヌーンKCコミックの神戸在住という漫画からでした。
神戸在住の表紙

エッセイ風の漫画で震災後に神戸に移り住んだ大学生を語り部に、伝聞の形ではあるが、繊細な絵とともに平凡な日常を描くことを主体としていて。

震災編は話数は少なくとも、内容には引き込まれてしまい、当時の震災への内情を知る事になり、胸が苦しくなった思いがあります。衝撃が大きすぎたのですね。

そこから地震からなる天災、人災から身を守る防災への意識が高くなったと思います。

ウェザーニュースを見るようになったのも神戸在住を読んでから。

きっかけを作ってくれた漫画ですね。いまは防災から減災に意識が向いています。

阪神淡路大震災が発生して23年目を迎え、震災を経験した被災地では復興借金の負担がとても重く圧し掛かり、高齢化や資金難、関心の薄れなどで、追悼行事の担い手は減少の一途をたどる一方だと聞いています。

震災を記念に作成した碑にも落書きなど到底、震災に理解をしていない人も増えているのが現状です。

これは、私が経験した東日本大震災でも何れ訪れるだろう風化だと思います。

これから先、震災を経験した人は少なくなる一方で、それを食い止める為にもどんなに飽きられようとも伝えていかなくてはならないと思っています。

日本に住む以上、地震などの天災は付いて廻るものです。

緊急地震速報やJアラートが五月蝿いと言う人にはその意識は皆無なんでしょう。

天災が起きたときに心構えや訓練等で準備しておけば減災に繋がります。

被害を0に出来ないまでも被害を最小に留めるのもやっぱり人です。

23年目の阪神淡路大震災、これからを生きる私たちに出来る事を再確認するいい機会とするべきです。

最後に

マスメディアに身を置くものとして、震災時の取材構成は自重するべきときは自重し、被災者への配慮を第一に取材すべきと思っています。

キー局の視聴率優先の報道を傍で見ていて、腹立たしい事は首都圏というまったく関係ない場所からの取材陣の多さ。

なぜ地元系列局に任せられないのか。

なぜ、一部の情報のみで多く語るのか。

当事者でもないのに多くを語るコメンテーターの多さ。

何より速報性を重視するはずなのに同じ事をリピートすることの多さ。(時間が経った情報を永遠と言う)

SNSでの風評被害も防がないといけないのに乗せられたりと。

さて、ウェザーニュースでは【阪神・淡路大震災から23年】あなたの町の大地震発生の確率は?という特集を組んでいます。

今一度、自分の周りの様子など確認することをおすすめしたいですね。

では、今回はここまで
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