05月≪ 2016年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2016.06/11(Sat)

駄文日記その46  

こんばんは

今回は前回、後2時間後に迫ったEUROについて話しましたが、まだ語り足りないので。

今年のEURO2016の私なりの観戦方法でも書き連ねようかと。


では。


今回の開催地はフランスです。

この話は与太話程度で眺めてもらってもいい話なのですが、EUROに限らずサッカーの開催地の国は予選リーグ突破は必須とされています。が、もうひとつ、決勝トーナメントに行く事になったら、ベスト8まで行く事が開催地のノルマともされております。

ですが、まぁ、開催地の国が決勝まで行ってはいけないのかと問われるとかく語れませんが、与太話なので。



では、私が各グループでのこういう見方をしています的な観戦術をグループに別けて、書きたいと思います(独断ですね)

グループAはアルバニア・スイス・フランス(開催国)・ルーマニアです。

アルバニアはUEFA創設時の国で最古参であります。今大会はやっと本選出場となった国です。ダークホースとなるか見所の一つです。

スイスは2008年の共同開催の時のホスト国です。好成績を残せるかが鍵となります。若手も多くいて、グループステージ中に大化けするかもしれません。

フランスは開催国であり、監督がデシャンという有名な方(ユベントスのファンであれば周知)、キーマンであるボクバの次第では予選も苦戦するかもしれません。

ルーマニアは前々回のEURO2000でベスト8まで行った国です。昔から東欧のブラジルとまで言われているがチーム全体のスロースタータが出てしまうと前回の国別予選のような結果になってしまうので指揮をするアンゲル・ヨルダネスク監督の手腕に期待。

グループBはイングランド・ロシア・スロバキア・ウェールズです。

イングランドは監督はロイ・ホジソンです。愛称はスリー・ライオンズ。国別予選では10戦10勝の圧倒的な強さで予選を突破する等、若手の台頭も目立ってきている国。私個人的にはDFのガリー・ケイヒルの活躍に期待。

ロシアは国別予選で監督が変わり苦労しながら予選を突破した国。過去の栄光に囚われることなく、予選敗退だけは避けたいところ。

スロバキアはチェコから分離独立後もコンスタントに力を付けてきた国で、今大会の国別予選ではスペインを破る等ジャイアントキリングもした国です。平気失点も少なく、このグループでは予想外な事を起しそうです。

ウェールズは主要な国際大会では悲惨な目にあっていた国です。ですが、イングランドプレミアリーグで活躍する多くの選手を輩出した国であり、今大会を盛り上げる国となると思います。そして、レアル・マドリー所属のガレス・ベイルに注目です。

グループCはドイツ・北アイルランド・ポーランド・ウクライナです。

ドイツはEURO常連国の一つであり、数多くのドラマを作ってきた国です。若手の台頭もいいのですが、ドイツは円熟期の選手が多ければ多いほど、圧倒的な力を見せてきます。監督のレーブが指揮をするこの国の本意気は必見。

北アイルランドは私も全く持ってデータをもっていません。が、国別予選を突破してきたという事はそれだけ力があるという事です。このグループでの台風の目ではないかと思います。

ポーランドは国際大会とりわけワールド杯での印象が強く、このEUROの舞台でも前回大会のホスト国のイメージが付きまとっています。このチームの顔とも言えるバイエルン・ミュンヘン所属のロベルト・レバンドフスキーの活躍が鍵となりそうです。

ウクライナはポーランド同様、前回のホスト国です。シェフチェンコという強力なFWがいて、その方のワンマンチームの印象が強い国でした。今大会では若手も多く出るようなので、注目できる選手が出てくるか楽しみです。


グループDはクロアチア・チェコ・スペイン・トルコです。

クロアチアはユーゴ圏での一時代を気付いた数多くの選手を輩出してます。そして、クロアチアは今大会きってのダークホースになるのではないでしょうか?

チェコはEUROでは本選にコンスタントに出場している国の印象が強いです。スロバキア同様に平均失点が少ないのが魅力です。
ただ、警告数が圧倒的なので、この大会でも荒れない試合が見たい気がします。

トルコはEURO96に初出場して以来、力を付けてきている印象です。波があるチームですが、国別予選で見せた勢いのままに躍進してほしいです。

グループEはベルギー・イタリア・アイルランド・スウェーデンです。

ベルギーは監督マルク・ビルモッツが率いる今大会でも稀に見るスター軍団となってます。

イタリアはそうですね。前回大会の負を払拭してほしい。それだけです。

アイルランドは監督によっての試合の出来での波がある国です。それだけに北アイルランドには負けられないかと思います。

スウェーデンはこのグループの中ではイタリアについで2位での突破が目標ではないかと思われます。イブラヒモビッチの活躍が鍵となりそうです。

グループFはオーストリア・ハンガリー・アイスランド・ポルトガルです。

オーストリアは共同開催をしたホスト国の一つで(スイスと)、今大会の国別予選では10戦で9勝1分という好成績でフランスに乗り込んできてます。このグループではどういったパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

ハンガリーはオリンピックのタイトルを3度獲得していますが今大会が30年ぶりの主要大会となります。このグループの最大の難敵はポルトガルですので、ここでの勝負で今後が見えてくると思います。

アイスランドはフル代表よりかはオリンピック代表での印象が強い国です。今大会に望むにあたって、若手の躍進が期待されております。

ポルトガルはもう言わずもがな、C・ロナウドのチームです。ですが、ここは敢えて、C・ロナウドではなく、2人の選手に注目してください。それはFWのリカルド・ケアレスマとMFのアンドレ・ゴメスです。私はこの2人を推しています。

では、最後に

各グループを書きましたが長くなりました。

今大会のHPがあるので、データ放送もですが、確認していただき最高のサッカーライフを楽しみましょう。



では、今回はここまで。

ノシ






イタリアよ、絶対に勝ってくれ!!!
スポンサーサイト
04:02  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |