ゲームや日常のまったりのんびり日記  

駄文日記その45  

こんばんは

少し間を空けての更新となります。

さて、今回はちょっとした話題を書きたいと思います。

では、ごゆっくりと。


6月に入り、梅雨前線の北上に伴い、西日本から梅雨の便りが届いてきますが、私としてはこういう時期は気圧の変化により偏頭痛であったりお腹を下す一番嫌な時期でもあります。

でも、そういう時期には4年に1度、欧州ではサッカーの祭典EUROが開催されるので、サッカー好きな私としてはとても楽しみな時期でもあります。

サッカーの祭典、欧州ではEURO、南米ではコパ・リベルタドーレス杯。そして、サッカーワールド杯が知れ渡っていると思います。

6月はその中で衛星放送と民放でEURO2016が中継されます。今回はEUROを中心に書きたいと思います、

私が最初にテレビ中継で見たのはEURO'96でした。イングランドでの開催でキャッチフレーズは今でも覚えています。

「Football Came Home」→このキャッチフレーズは当時、イタリアのサッカーをcalcio(カルチョ)と呼ばれ、それとの差別化を図るものだと思ってました。まぁ、国が違えばってやつなので多くは語りません。

当時も今も欧州のサッカーでは私はイタリアを応援しており、その当時のセリエAで活躍していた外国選手が多数でるというので入門編として、各国のサッカーの勉強という位置付けで観戦してました。

そして、私はとある試合で欧州サッカーの虜になったのです。それはウェンブリースタジアムでのグループAの予選。

スコットランド対イングランドの試合です。結論から言うとこの試合は隣国同士での試合であり、激しいものでスコアは0-2でイングランドが勝利しています。

この試合の主役はいまはトラブルメーカーで有名なポール・ガスコンです。この方、大柄な体ながら、高速ドリブルとパステクニックがずば抜けていて、当時、ラツィオやレンジャーズでのプレイを見てて、物凄くかっこいいと思った選手です。2点目のゴールが秀逸で夜中に見ていましたが拍手してプレーに感嘆してました。

この年は決勝がドイツ対チェコででして、若かりし日のクリンスマンも出ていて攻守に激しい試合であったと。

それから、2000年はベルギーとオランダの共同開催で優勝はフランスで、2004年はポルトガルの開催で優勝はギリシャ。この年のギリシャはオリンピックの相乗効果か、かなり旋風を巻き起こしてました。

私が次に見ていて、鳥肌が立ったのは2008年のオーストリアとスイスの共同開催でした。先ずは欧州かアジア圏かで揺れるトルコの躍進。そして、日本が大っ嫌いと当時はそう言われていたオランダ人監督の率いるロシアの躍進。そして、いつも無敵艦隊と言われていたスペインの優勝。先に言いますがこの年のスペインの優勝は予想していませんでした。

この年の決勝は脂の乗ったドイツと無敵艦隊と長年揶揄されたスペインでした。スコアは0-1、得点者はフェルナンド・トーレスです。

そして、前回の2012年のEURO。ポーランドとウクライナの共同開催でした。この年の決勝はスペイン対イタリアでした。イタリアが決勝までいけたのはEURO2000のフランスとの決勝以来、12年ぶり。そして、この年に私はイタリアに対し失望を描いた年でもありました。

決勝のスコアは4-0。イタリアの完敗です。そして、スペインの大会初の連覇も果した決勝でした。


今年のEURO2016はどんなドラマが待ってるのでしょうか?開催地はフランス。

テロの標的とされてる国であり、今回は物凄く厳重な警備が敷かれているかと思います。

サッカーは国と国の代理戦争とまで言われてるスポーツです。ですが、そこに横槍を入れるのはたまったものじゃありません。

どうか無事に決勝まで行われます事を願っています。

そして、イタリアの復権を待ち望んでいます。監督は私の好きなプレイヤーであり、あなたのプレイングはとてもスキでそして畏敬の念を禁じえませんでした。アントニオ・コンテ様、どうか復権を。ミラクルを、蒼き水軍の復活を楽しみにしています。






では、今回はここまで。

サッカーは世界共通言語とも言われています。大会期間中は楽しみましょうね。

ノシ

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リオ・ハスラー

Author:リオ・ハスラー
PSO2 現在少しずつ再開中
鯖3/4/5/7/8/9にキャラが居ます。

艦隊これくしょん⇒単冠湾泊地鯖(李於)

World of Tanks
World of Warships

アプリゲームを多数。

※とりあえず、のんびりまったりと更新します。
足跡を残してくれと、嬉しいです。
また、個人の主観で書きますので不快なられたら申し訳ないです。

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