駄文日記その46  

こんばんは

今回は前回、後2時間後に迫ったEUROについて話しましたが、まだ語り足りないので。

今年のEURO2016の私なりの観戦方法でも書き連ねようかと。


では。


今回の開催地はフランスです。

この話は与太話程度で眺めてもらってもいい話なのですが、EUROに限らずサッカーの開催地の国は予選リーグ突破は必須とされています。が、もうひとつ、決勝トーナメントに行く事になったら、ベスト8まで行く事が開催地のノルマともされております。

ですが、まぁ、開催地の国が決勝まで行ってはいけないのかと問われるとかく語れませんが、与太話なので。



では、私が各グループでのこういう見方をしています的な観戦術をグループに別けて、書きたいと思います(独断ですね)

グループAはアルバニア・スイス・フランス(開催国)・ルーマニアです。

アルバニアはUEFA創設時の国で最古参であります。今大会はやっと本選出場となった国です。ダークホースとなるか見所の一つです。

スイスは2008年の共同開催の時のホスト国です。好成績を残せるかが鍵となります。若手も多くいて、グループステージ中に大化けするかもしれません。

フランスは開催国であり、監督がデシャンという有名な方(ユベントスのファンであれば周知)、キーマンであるボクバの次第では予選も苦戦するかもしれません。

ルーマニアは前々回のEURO2000でベスト8まで行った国です。昔から東欧のブラジルとまで言われているがチーム全体のスロースタータが出てしまうと前回の国別予選のような結果になってしまうので指揮をするアンゲル・ヨルダネスク監督の手腕に期待。

グループBはイングランド・ロシア・スロバキア・ウェールズです。

イングランドは監督はロイ・ホジソンです。愛称はスリー・ライオンズ。国別予選では10戦10勝の圧倒的な強さで予選を突破する等、若手の台頭も目立ってきている国。私個人的にはDFのガリー・ケイヒルの活躍に期待。

ロシアは国別予選で監督が変わり苦労しながら予選を突破した国。過去の栄光に囚われることなく、予選敗退だけは避けたいところ。

スロバキアはチェコから分離独立後もコンスタントに力を付けてきた国で、今大会の国別予選ではスペインを破る等ジャイアントキリングもした国です。平気失点も少なく、このグループでは予想外な事を起しそうです。

ウェールズは主要な国際大会では悲惨な目にあっていた国です。ですが、イングランドプレミアリーグで活躍する多くの選手を輩出した国であり、今大会を盛り上げる国となると思います。そして、レアル・マドリー所属のガレス・ベイルに注目です。

グループCはドイツ・北アイルランド・ポーランド・ウクライナです。

ドイツはEURO常連国の一つであり、数多くのドラマを作ってきた国です。若手の台頭もいいのですが、ドイツは円熟期の選手が多ければ多いほど、圧倒的な力を見せてきます。監督のレーブが指揮をするこの国の本意気は必見。

北アイルランドは私も全く持ってデータをもっていません。が、国別予選を突破してきたという事はそれだけ力があるという事です。このグループでの台風の目ではないかと思います。

ポーランドは国際大会とりわけワールド杯での印象が強く、このEUROの舞台でも前回大会のホスト国のイメージが付きまとっています。このチームの顔とも言えるバイエルン・ミュンヘン所属のロベルト・レバンドフスキーの活躍が鍵となりそうです。

ウクライナはポーランド同様、前回のホスト国です。シェフチェンコという強力なFWがいて、その方のワンマンチームの印象が強い国でした。今大会では若手も多く出るようなので、注目できる選手が出てくるか楽しみです。


グループDはクロアチア・チェコ・スペイン・トルコです。

クロアチアはユーゴ圏での一時代を気付いた数多くの選手を輩出してます。そして、クロアチアは今大会きってのダークホースになるのではないでしょうか?

チェコはEUROでは本選にコンスタントに出場している国の印象が強いです。スロバキア同様に平均失点が少ないのが魅力です。
ただ、警告数が圧倒的なので、この大会でも荒れない試合が見たい気がします。

トルコはEURO96に初出場して以来、力を付けてきている印象です。波があるチームですが、国別予選で見せた勢いのままに躍進してほしいです。

グループEはベルギー・イタリア・アイルランド・スウェーデンです。

ベルギーは監督マルク・ビルモッツが率いる今大会でも稀に見るスター軍団となってます。

イタリアはそうですね。前回大会の負を払拭してほしい。それだけです。

アイルランドは監督によっての試合の出来での波がある国です。それだけに北アイルランドには負けられないかと思います。

スウェーデンはこのグループの中ではイタリアについで2位での突破が目標ではないかと思われます。イブラヒモビッチの活躍が鍵となりそうです。

グループFはオーストリア・ハンガリー・アイスランド・ポルトガルです。

オーストリアは共同開催をしたホスト国の一つで(スイスと)、今大会の国別予選では10戦で9勝1分という好成績でフランスに乗り込んできてます。このグループではどういったパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

ハンガリーはオリンピックのタイトルを3度獲得していますが今大会が30年ぶりの主要大会となります。このグループの最大の難敵はポルトガルですので、ここでの勝負で今後が見えてくると思います。

アイスランドはフル代表よりかはオリンピック代表での印象が強い国です。今大会に望むにあたって、若手の躍進が期待されております。

ポルトガルはもう言わずもがな、C・ロナウドのチームです。ですが、ここは敢えて、C・ロナウドではなく、2人の選手に注目してください。それはFWのリカルド・ケアレスマとMFのアンドレ・ゴメスです。私はこの2人を推しています。

では、最後に

各グループを書きましたが長くなりました。

今大会のHPがあるので、データ放送もですが、確認していただき最高のサッカーライフを楽しみましょう。



では、今回はここまで。

ノシ






イタリアよ、絶対に勝ってくれ!!!
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駄文日記その45  

こんばんは

少し間を空けての更新となります。

さて、今回はちょっとした話題を書きたいと思います。

では、ごゆっくりと。


6月に入り、梅雨前線の北上に伴い、西日本から梅雨の便りが届いてきますが、私としてはこういう時期は気圧の変化により偏頭痛であったりお腹を下す一番嫌な時期でもあります。

でも、そういう時期には4年に1度、欧州ではサッカーの祭典EUROが開催されるので、サッカー好きな私としてはとても楽しみな時期でもあります。

サッカーの祭典、欧州ではEURO、南米ではコパ・リベルタドーレス杯。そして、サッカーワールド杯が知れ渡っていると思います。

6月はその中で衛星放送と民放でEURO2016が中継されます。今回はEUROを中心に書きたいと思います、

私が最初にテレビ中継で見たのはEURO'96でした。イングランドでの開催でキャッチフレーズは今でも覚えています。

「Football Came Home」→このキャッチフレーズは当時、イタリアのサッカーをcalcio(カルチョ)と呼ばれ、それとの差別化を図るものだと思ってました。まぁ、国が違えばってやつなので多くは語りません。

当時も今も欧州のサッカーでは私はイタリアを応援しており、その当時のセリエAで活躍していた外国選手が多数でるというので入門編として、各国のサッカーの勉強という位置付けで観戦してました。

そして、私はとある試合で欧州サッカーの虜になったのです。それはウェンブリースタジアムでのグループAの予選。

スコットランド対イングランドの試合です。結論から言うとこの試合は隣国同士での試合であり、激しいものでスコアは0-2でイングランドが勝利しています。

この試合の主役はいまはトラブルメーカーで有名なポール・ガスコンです。この方、大柄な体ながら、高速ドリブルとパステクニックがずば抜けていて、当時、ラツィオやレンジャーズでのプレイを見てて、物凄くかっこいいと思った選手です。2点目のゴールが秀逸で夜中に見ていましたが拍手してプレーに感嘆してました。

この年は決勝がドイツ対チェコででして、若かりし日のクリンスマンも出ていて攻守に激しい試合であったと。

それから、2000年はベルギーとオランダの共同開催で優勝はフランスで、2004年はポルトガルの開催で優勝はギリシャ。この年のギリシャはオリンピックの相乗効果か、かなり旋風を巻き起こしてました。

私が次に見ていて、鳥肌が立ったのは2008年のオーストリアとスイスの共同開催でした。先ずは欧州かアジア圏かで揺れるトルコの躍進。そして、日本が大っ嫌いと当時はそう言われていたオランダ人監督の率いるロシアの躍進。そして、いつも無敵艦隊と言われていたスペインの優勝。先に言いますがこの年のスペインの優勝は予想していませんでした。

この年の決勝は脂の乗ったドイツと無敵艦隊と長年揶揄されたスペインでした。スコアは0-1、得点者はフェルナンド・トーレスです。

そして、前回の2012年のEURO。ポーランドとウクライナの共同開催でした。この年の決勝はスペイン対イタリアでした。イタリアが決勝までいけたのはEURO2000のフランスとの決勝以来、12年ぶり。そして、この年に私はイタリアに対し失望を描いた年でもありました。

決勝のスコアは4-0。イタリアの完敗です。そして、スペインの大会初の連覇も果した決勝でした。


今年のEURO2016はどんなドラマが待ってるのでしょうか?開催地はフランス。

テロの標的とされてる国であり、今回は物凄く厳重な警備が敷かれているかと思います。

サッカーは国と国の代理戦争とまで言われてるスポーツです。ですが、そこに横槍を入れるのはたまったものじゃありません。

どうか無事に決勝まで行われます事を願っています。

そして、イタリアの復権を待ち望んでいます。監督は私の好きなプレイヤーであり、あなたのプレイングはとてもスキでそして畏敬の念を禁じえませんでした。アントニオ・コンテ様、どうか復権を。ミラクルを、蒼き水軍の復活を楽しみにしています。






では、今回はここまで。

サッカーは世界共通言語とも言われています。大会期間中は楽しみましょうね。

ノシ

航星日誌-その135-    

こんにちは

PSO2のカテゴリー、4月下旬からの久しぶりの更新となります。

今年も後半年で終る6月に突入ですね。


さて、何を書こうか・・・・w

そうそうコレクトファイルという以前のマターボードの要素を受け継いだ新システムの武器入手システムがあり、新世武器の強化に必要となるノクス-NTの需要が高くなってるという。

ちょっと強化に関しては楽な、武器入手に関しては面倒なシステムが出てきましたが、どうも毎日予告緊急やら高難度のクエストからゲージを貯めるという要素が馴染めない私です。

でも、やらないといけないという義務感が出るのでねぇ・・・・・。


それから、PSO4から新規さんや、常連組、復帰組のおかげもあってか、国内同時接続者数が軒並み右肩上がりの模様。

そりゃ、ゴールデンタイムにinするとどこの鯖も赤表示の満員御礼。

ブロックもノンプレの枠がいっぱいいっぱい(アイドルマスターの秋月律子さんの曲名と掛けて無いよ)で自分が入れるブロックがない状態が続いております。

そして、これもなかなか解決できない問題なのか、運営の公式放送でも語られた新規者、初心者の方にマナーやらなんやらを教えず、トラブルが増えているという、うちらが初心者の時のような空気感がないと。

たしかにその通りかもしれませんね。それについてはチームに入ったとしても教えないで数だけ増やすのが増えている要因になってます。

こればかりは時間も余力も掛かるのではないかと思います。


さてさて、私自身についてです。

6月に入り、前月からシフトも変わったのを受けてログインについて、今月は5日までin出来る状態となっています。

ですが、それ以降については仕事とでの時間、プライベートでの時間によりアークス稼業が出来ません。

なので、いろいろと変更もありますし、気持ちの変化も出てきています。

モチベについてはどうしようもなく、チームからの脱退についても次の月で説明し、チームを離れたいとも考えてる次第です。

なもんで、今月はこのカテゴリーでの更新は今日までかな(辞めるとは言ってない)



まぁ、長く細く続けていきたいと思っていますので変に勘ぐらないでほしいです。



では、今日はこの辺で。


ノシ
プロフィール

リオ・ハスラー

Author:リオ・ハスラー
PSO2 Ship3とShip4とShip5とShip7とShip8とShip9にて、
活動しています。
【メイン】リオ・ハスラー
【サブ1】更紗(鯖4に移動)
【サブ2】響也(鯖7に移動)
【サブ3】ラードルフ(鯖8に移動)
【サブ4】リム(鯖5に移動)
【サブ5】頌昴(鯖9に移動)
【サブ6】エナ
【ID】クライマー・パイドル
【現在休止中】



艦隊これくしょん⇒単冠湾泊地鯖(李於)


※とりあえず、のんびりまったりと更新します。
足跡を残してくれと、嬉しいです。
また、個人の主観で書きますので不快なられたら申し訳ないです。

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