ゲームや日常のまったりのんびり日記  

5年目を迎える東日本大震災について   


前回、このブログで東日本大震災の事を書いたのは2014年。

震災から、3年の月日が経った3月11日でした。

そして、今日、5年目の2016年の3月11日を迎えます。

今回のブログに関しては自分の思いを書かせてもらいます。なので、文脈がおかしくなっているとは思いますがご了承ください。


未だ、多くの被災者が県外へ避難し、生活をしています。

仮設住宅に住んで周りから孤立して、亡くなる方も増えています。

東北の被災3県の中で、既知として復興が進んでいないのは福島県です。

福島県は東京電力の原発がある県です。

メルトダウンしています。そして、少しずつではありますがメルトダウンした原発の廃炉作業も進んでいます。



今月に入り、どのマスメディアでもこの東日本大震災について、特集され始めて、そこから各被災地の現状も報告されてきています。

女川では、災害FMが資金繰りや人の確保が出来なくなって来た為に閉鎖になるという残念な、そして、これからの女川の名物が消える自体に発展しています。

浪江・双葉の帰宅困難地域では、津波から派生したガレキの撤去が今月末で終了との復興に向けた1歩の前進。

岩手沿岸部では、応援職員という復興事業でのマンパワーが不足して各沿岸の9市町村では人材確保に頭を悩ませています。



ここから私から見た違和感をお伝えします。

それは風化です。

震災から5年も経ちましたが、震災発生時から関東のテレビキー局様やラジオでも何かの折に付け、特集であったり、レポート等で震災の事を伝えておりました。

震災発生から1年が過ぎ、2年が過ぎ。いまはどうでしょう?

3月になれば、各キー局は地震や津波等の災害の特番をこれでもかと組んでいたり、ニュースでは10分ほどの特集で終る。

被災県では、毎日のニュースで被災地での出来事をクローズアップして、地域住民への情報を放送したり、提供等役割を果しています。

キー局でバラエティやドラマ・スポーツを流すなというわけでは無いです。

日々の情報を鮮度宜しく、伝え続けるのが放送や報道です。 そこの講釈は省きます。

震災が発生し、NPOやボランティアで数多くの方々が被災地を訪れ、目に触れ、災害について目の当りしての感想も。

いまじゃ、震災が忘れ去られた恰好となり、いまの被災地で起こってる現象に目を向けていない。

一部、取材対象となったモノや物がその時だけ持ち上げられ、大事なモノと物が忘れ去られる。

そんな5年の月日になってると感じてしまいます。

被災地以外の地域に御住まいの方々にとっては、震災からもう5年。

被災地で震災前の生活に戻る為に復興に尽力している方々にとっては、震災からまだ5年。

その温度差がドンドン拡がっていく一つのターニングポイントとなる5年という月日。


阪神淡路大震災を経験された方も中越地震も経験された方も復興し、自立の道に届くまで多くの時間と歳月を費やしています。


現地で生活している方の生き様を風化させないで欲しい。

それが私が思う違和感です。



さて、震災当時の私が経験した事は2014年に書きました。

震災からまだ5年ですが、当時の映像を見るとやっぱり、フラッシュバックしてしまいますね。

当時の揺れや仕事場での出来事等、鮮明に思い出してしまいます。

人は天災には勝てない。

そういう言葉を聞いた事があります。

しっかりとした予防策と準備が必要と改めて思う。

震災発生した3月11日、今日のブログを朝早くから更新したいと思います。


被災された方々に心を寄せて、1日でも早い復興とケアを。
それから、福島原発の廃炉が滞りなく進みますように。





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プロフィール

リオ・ハスラー

Author:リオ・ハスラー
PSO2 現在休止中(一部鯖で少しずつ再開)
鯖3/4/5/7/8/9にキャラが居ます。

艦隊これくしょん⇒単冠湾泊地鯖(李於)

World of Tanks
World of Warships

アプリゲームを多数。

※とりあえず、のんびりまったりと更新します。
足跡を残してくれと、嬉しいです。
また、個人の主観で書きますので不快なられたら申し訳ないです。

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